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2014.01.26 Sunday
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    no title

    2012.04.09 Monday 01:30
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      DSC_0029.jpg
      最近セクマイがメディアに普通に登場するようになった。障害のドキュメントやニュースだけでなくバラエティーでも。
      それらをみて私の父はよく「産まれちゃったんだから認めればいい」という。一般的にはそのような考え方が普通なのかもしれない。
      だがそんなに単純なものではないのだ。
      自分は多くの一般的な例に当てはまらず、知識もなく、こんな話をしていいのかはわからない。 
      だが、中には似た悩みを持つ人もいるはずだ。経験もなく、またちっぽけな悩みであるから暇つぶしに目を通してくれたら、共感してもらえる部分があれば嬉しい。



      自分の性に違和感があるわけではない。ただのコンプレックスや我がままに近い。
      一般的な性認識をもった人間と接するのが苦手だ。そう感じる時点で自分こそが性別を前提に性をわけて考えている訳なんだが…。
      どうしても小さな頃は男の子と過ごすことか多かったためか、男性と同じになりたい、と言うか、その男児たちと同じ立場になりたがるのである。
      しかしそれが叶うのは少しの間までで、大人になった今その差は埋めようがない。
      情けないが、ちいさな子供の社会・関係にまだ浸っていたいという甘えた考えの現れなのかもしれない。

      男になりたいわけではない。
      自分は自分の性別について考える状況が嫌いだ。性別欄はまぁ仕方ないので生物学的な方へ丸をする。これはそこまで苦痛ではない。
      ただ、コミュニケーションにおいて性別を考えることが私にとって苦痛になる。


      私は誰とでもそのままで接したいというか、簡単に言えば相手と同性として接したい。
      友達が作れない気がする。と言うか壁というかバリアというか膜が近いかな。同性への気のゆるし方に憧れる。
      もともと男子と育ったわけだからか、女子と話すのに壁を感じる。だが自分は男ではないから男性集団に一緒にいたとしてもとくに周りにとって居心地は良くないわけだ。一応思春期には集団としては女子と行動を共にしていた訳で、よって現在完全に話す事柄が男でもない。もちろん当時女子集団とはうまく行かなかった。

      そんなこんなで男性とも女性とも何かが合わない。
      どちらに行っても普通の人にとっての異性の集団にほおり投げられた気分で居心地が悪い。
      一番わかりやすいのが恋愛だ。 友達になったと思っても異性は必ず少し距離を置くものだ。同性の友達とは違う。
      それが苦しくてたまらない。
      病気でもない。死ぬわけでもない。それでも胸が痛む。
      ただ、コミュニケーションが苦手な理由を性別のせいにさているのかもしれない。
      でも人間関係において自分はこの性別二分する常識の中で無関係が無理なのだからいわゆる男性として扱われたいのである。
      しかしそのワガママを通すには見た目から男性にならなければならない。
      現代では決して不可能なことではない。真剣に考えた時期もあったが、もともと自分は男性になりたいわけではないからリスクや負担も考えるまでもなく、それはまた違うのである。

      恋愛経験は0に等しいが、同性が恋愛対象の方々に話してみても私のは一般的な感情の持ち方と違うようなのだ。
      女性が気になることが多いがそれがどうも同性愛だとは認識出来ない。男性に対しては想像だが、自分が女性役をしているのが想像出来ないのだ。男性ではないと言っておきながら何なんだと自分でも意味が分からないが。



      自分の小さな勝手なワガママとして。
      十数年考え続けてコレって。
      何かトラウマがあってとかでもないんで皆さんのように深刻な悩みではないのです。
      でもそれがこれからの私であり一応やっとこさまとまった答えになった。
      今でも何かのたんびに悔しいというか苦しいというか、どうにもならない気持ちと一緒に生きてます。 何で自分は女とも男とも自分を認められないのだろう。
      気にしないことは出来そうにありません。
      でもこれからも生物学的に...として。

      ワガママが叶うものなら現実でもネットのように性別を隠したまま話したい。

      全然バレてますけど。。。
      マジメ?な話 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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